

経営が悪化してしまった金融会社や信販会社に過払い金返還請求をしても、
・
2~4割の金額でしか和解に応じてこない
・過払い金の支払いは分割・半年後など、すぐに対応してもらえない
・破産したために過払い金を回収できない、
など、過払い金が発生しているにもかかわらず、過払い金の回収が難しくなってきています。

アイフル/アエル/アコム/アプラス/イオンクレジット/イコールクレジット/インター/エイワ/エポスカード(マルイカード)/SFコーポレーション(旧三和ファイナンス)/SFCG/NSファイナンス/L&Mワールド/オリエンタル/オリエント信販/オリコ/オリックスクレジット/クレディセゾン/三洋信販(ポケットバンク)/サンライズ/サンライフ/サンレディー/JCB/Jトラストファイナンシャルサービス/ジャックス/新生フィナンシャル(レイク)/セディナ(旧CFカード・OMC・クオーク・セントラルファイナンス)/CFJ(ディック)/シティーズ/シンキ/新生カード/しんわ/ステーションファイナンス/セゾンファンデックス/ゼロファースト/武富士/トライト/ニコス/ニッシン/日本信販/日本ファンド/日本プライム/VISA/富士クレジット/プライム/プライムファイナンス/プライメックスキャピタル(旧キャスコ)/プラム/プリーバ/フロックス(旧クレディア)/プロミス/ユアーズ/ライフ/ライブドアクレジット/楽天クレジット/レタスカード/ロプロ/ワイド/ワールドetc…
過払い請求を行うことで、多重債務から抜け出すことができた方は大勢いらっしゃいます。
余分に払い続けた利息を返してもらうことは、当然の権利なのです。
過払い金を取り戻すことで借金がゼロになりました。
| 借入先 | 借り入れ期間 | 借金残高 | 整理後残額 | 過払い額 |
|---|---|---|---|---|
| A社(消費者金融) | 12年 | 約40万円 | 0円 | 約55万円 |
| B社(信販) | 10年 | 完済済み | - | 約30万円 |
| C社(消費者金融) | 7年 | 約20万円 | 0円 | 約12万円 |
| D社(消費者金融) | 4年 | 約20万円 | 約15万円 | - |
| E社(消費者金融) | 3年 | 約30万円 | 約28万円 | - |
| 合計 | 約110万円 | 約43万円 | 約97万円 | |
30代Aさんの任意整理の結果です。
A社との取り引き以外は細かい額を頻繁に借り入れする状態でしたが、A社とC社ではすでに借金完済状態であることが判明しました。
5社を相手に交渉を行った結果、約67万円の減額に成功し、残りの43万円も3社からの過払い金で返済をしました。
借金は0円になり、54万円が手元に残りました。
借金が全てなくなり、さらに過払い金235万円が手元に!
| 借入先 | 借り入れ期間 | 借金総額 | 整理後残額 | 過払い額 |
|---|---|---|---|---|
| A(消費者金融) | 15年 | 約50万円 | 0円 | 約120万円 |
| B社(消費者金融) | 13年 | 約60万円 | 0円 | 約100万円 |
| C社(消費者金融) | 12年 | 約30万円 | 0円 | 約80万円 |
| D社(信販) | 10年 | 約80万円 | 0円 | 約60万円 |
| E社(消費者金融) | 8年 | 約80万円 | 約50万円 | - |
| F社(信販) | 7年 | 約100万円 | 約75万円 | - |
| 合計 | 約400万円 | 約125万円 | 約360万円 | |
50代Cさんの過払い金返還請求と任意整理の結果です。
Cさんは30代の頃から借り入れと返済を繰り返し、利息分を払うだけで精一杯になった後は元金も減らず苦しい思いをしていたそうです。
取引年数が長いものが多く引き直し計算をしてみると、4社で過払い金が発生し借金残高はE社とF社のみであることが判明しました。
6社に対して交渉を行った結果、過払い金で債務整理後の借金を払っても約535万円が手元に残りました。











