実際に債務整理をされた方々の事例です。
大幅に借金が減額されたもの、さらに過払い金がかなりの額返ってきたものとあります。
とくに長年消費者金融などで返済を続けている方は、過払い金が発生している可能性が高いです。
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299万円の借金が0円になり、過払い金まで返ってきたケース
30代Aさんの任意整理の結果です。
C社との取り引き以外は細かい額を頻繁に借り入れする状態でしたが、取り引き期間が10年前後ありましたので3社ですでに借金完済状態であることが判明しました。C社においてもかなりの減額が可能とわかり、当事務所に依頼をされました。
5社を相手に交渉を行った結果、約272万円の減額に成功し、残りの27万円も3社からの過払い金で返済をしました。
借金は0円になり、55万円が手元に残りました。
| 債権者名 | 返済残高 | 取引の期間 | 整理後借金残高 | 過払い金 |
|---|---|---|---|---|
| A社(信販) | 約49万円 | 12年 | 0円 | 約35万円 |
| B社(信販) | 約50万円 | 11年 | 0円 | 約26万円 |
| C社(消費者金融) | 約145万円 | 8年 | 約4万円 | - |
| D社(消費者金融) | 約28万円 | 8年 | 0円 | 約21万円 |
| E社(消費者金融) | 約27万円 | 2年 | 約23万円 | - |
| 合計 | 約27万円 | 約82万円 | ||
249万円の借金がなくなり148万円の過払い金が戻ってきたケース
60代Bさんの過払い金返還請求と任意整理の結果です。
多重債務により金利を返すだけで精一杯となり、なかなか元金が減らない状態でした。
状況を詳しく聞いてみると取引年数が長いものが多く、かなり過払い金が発生している可能性があり借金はなくなるのではないかと思い、そのことをお伝えしました。
Bさんは即手続きを希望され、4社を相手に交渉を進めました。
結果、2社でやはり過払い金が発生しており、また残りの1社においても任意整理で減額ができました。
C社とD社へは過払い金で返済をしたため、約249万円の借金は全てなくなり、約148万円が手元に残りました。
| 債権者名 | 返済残高 | 取引の期間 | 整理後借金残高 | 過払い金 |
|---|---|---|---|---|
| A社(消費者金融) | 約80万円 | 12年 | 0円 | 約130万円 |
| B社(信販) | 約65万円 | 10年 | 0円 | 約67万円 |
| C社(消費者金融) | 約68万円 | 7年 | 約13万円 | - |
| D社(信販) | 約36万円 | 4ヶ月 | 約36万円 | - |
| 合計 | 約49万円 | 約197万円 | ||
290万円の借金が45万円まで減額されたケース
30代Dさんの任意整理の結果です。
自己破産をご希望だったのですが、借金の額が大きく、また取引年数も10年前後のものに関しては、かなりの減額が期待できることから任意整理をお勧めしました。
結果、約245万円の減額に成功し、残りの45万円も3年間で分割払いとなりました。
それまでは月に約8万円の返済をしていたのですが、将来利息もカットされるためにかなり楽になったとのことです。
| 債権者名 | 返済残高 | 取引の期間 | 整理後借金残高 | 過払い金 |
|---|---|---|---|---|
| A社(信販) | 約145万円 | 11年 | 約9万円 | - |
| B社(消費者金融) | 約110万円 | 9年 | 約29万円 | - |
| C社(消費者金融) | 約35万円 | 5年 | 約7万円 | - |
| 合計 | 約45万円 | - | ||









